月桃と聞くだけで、心が躍る。

私が大好きな香り。

アロマに出会って20年以上、、何より私を癒し励まし、勇気をくれた香りが「月桃」。

そんな月桃とダイレクトに繋がる出会いが訪れました。

鹿児島県霧島市隼人。

夫との縁で繋がった場所。

繋がった出会い。

日本の先住民族「隼人族」。

隼人族の末裔の農家さんが育てる「月桃」。

オーストラリアの先住民族アボリジニ族が煎じて飲んでいた葉がティツリーと

呼ばれ、アロマの世界でも超有名ですが、植物は古代より薬としても使われています。

月桃も同じ様に、沖縄、九州、屋久島、種子島、台湾、南アジアで育つしょうが科の

多年草芳香植物で、琉球王朝の時代から使われてきました。

最近では、すっきりさわやかな甘さのあるグリーン調の香りが平和な気持ちに導いてくれ、

受容の心を高めてくれるだけでなく、防虫や殺菌作用、ポリフェノールが赤ワインの34倍

と言われ、注目されています。

月桃と言えば沖縄のイメージですが、まさか隼人の地で出会うとは、、

大好きな月桃と隼人族が繋がり、隼人族はかぐや姫伝説、竹取物語とも繋がるのです。

「かぐや姫から紐解く日本女性のルーツ」と題して、お話をしている私が隼人月桃に導かれた

事は必然の出会いだと思います。

このご縁から「隼人月桃さとやまプロジェクト」が立ち上がり、プロデューサーとして参加する

事になりました。

「大和撫子えなネット」としても、隼人月桃を使った様々なワークショップ、隼人族の事、

かぐや姫のお話を通して、人と植物が繋がり、女性として、人間としての本来の力が目覚める様

な活動を全国で展開していきたいと思います。

詳しくは、FBページ「隼人月桃さとやまプロジェクト」で随時お伝えしていきますので、

どうぞ、よろしくお願いします。

www.facebook.com/hayato.gettou